なもなきアクアリウム

なもなきアクアリウム

すきなこととかたのしいことをつれづれなるままに

第二回、あさげ(筆者)についてだいたいわからなくなる話。

当記事で通算100個目の記事になるらしい。果たしてどんな感じで記事が積み上がってきたかな〜…?とカテゴリーを見ると

 

ウイスキー(71)

 

なんと、じつに7割がウイスキー関連なのだ。

ウイスキー以外に趣味ないんかい!!

 

記念すべき100記事目にやるのもどうかと思うが今回は第2回自分語りにしようと思う。

ポケモン記事でも見え隠れしていたが堅い感じにしたくないので今後はレビュー記事以外では口語体で書くことにした。自然体だしなにより楽なのだ。

 

~注意~

前回では触れなかったがどっちかといわなくてもかなり自分に興味を持ってくれている人向けの記事である。そうでないひとは「うわキンモ!!」となりそうなのでオススメはしません。

 

 

 

満たされない。

前回でも話したとおり一時期病気(病状は伏せます)で休職していたものの現在は復帰し週5くらいで働いている。ただ病気自体は一切治っていないため相変わらず多少は不便な生活を強いられている毎日である。

なんだか無気力なのは8月で抜け、9月に入ってからはわりかし(当社比)イラストを描いたり、メルカリで買ったポケモンの記事シリーズを書き始めたり、ふと部屋の掃除をしたら10年ぶりくらいに大合奏バンドブラザーズDXを見つけるなどしてちょっと浮かれたりしていた。

 

でも何かが足りない。

人生で物足りなさを感じたのは初めてかもしれない。

そんなこと考えすらしない人生だった。

何かが何なのかがわからない。ただモヤモヤする。

自分のことなのに分からないのは余計にモヤモヤする。

 

いまの流行り病の影響は…さすがにないと思う。前も話した通りもともとウルトラスーパーインドア気質なので自粛疲れという感情はマジでまともに理解できない。

 

だとすれば…コミュニケーション…?

他者と会話するのもべつに好きではないしできることなら一生黙って暮らしたいってくらいなんだけどずっと黙っているのも流石に堪えてきたのか、まだふつうの人間らしさを残していたことに自分でも驚きなのである。

 

病気が治ったら配信をしよう。通話をしよう。喋るだけで発散できるのならこれ以上のことはない。

 

 

きまじめ。

1個目からなんだか後ろ向きな話をして申し訳ないと思ったので今度は過去の話をしようと思う。

 

前の仕事では地元を離れ都会で働いていた。

1年目で出会った教育係の先輩は1年経つと辞めてしまった。ちょっとヒネた感じの人だったがおそらくこの人の影響を滅茶苦茶強く受けて現在の自分の人格を形作ったと思う。そうでなければ今でもなんだかポヤンとしたままだったと思う。

 

そのひとはひとことで言うなら「世渡り上手」。他人の感情の機微をうまく感じ取れるとか、器用であるとかそういうことではなく単純に要領がいい人だった。ただそれは自分自身にしか向いていないため周りに恩恵をもたらすことはそうなかったと思う。しかも料理人じゃあるまいし仕事の要領を見て盗めよみたいなスタンスだったので実際社会人1年目は相当苦労した。

言うなれば渡る前の橋のロープが切れかかっているのを目ざとく見つける能力は高いがそれを周りには伝えずひとりだけ別ルートで向こう岸に渡っていくような人なのでともすればひとりだけ助かってあとは全員死ぬ。でもそれがなんなの?って感じだった。

 

その中でもなんとか要領を見て盗んだのか、もともと備えていたものが開花したのかは知らないがある日上司の地雷に触れてしまった時にふとありえないくらいに冷静に上司が納得してしまうほどの迂回案を提示し切り抜けたことがあった。思えばその時にそれまでのボヤケた自分は死に、いまの自分に成り代わったのだと思う。

 

それからはフラフラと上司の地雷を容易に避けられるようになり相当生きやすくなった。振り返ると1年目の教育係の先輩は最終的には嘘をついていたのがバレ、逃げるようにして会社を去っていったのを思い出した。

要領はいいが嘘が下手な人だった。

 

結局何が言いたいのかというと、自分はその先輩のようにはなれなかった。

いい意味でも悪い意味でも。

 

数年もすれば後輩ができ、教育係も任された。基本的にその新人がやらかしたら教育係も連帯責任なのだが、どうも自分には叱責がこない。

たぶんこれが1年目の自分とその先輩と同じ状態だったのかと思う。

 

さすがに自ら怒られにいくのは嫌なのでどうすれば後輩が怒られないかを徹底的に先回りしてサポートすることにした。この上司はこういう行動が地雷だからそれだけは避けなよ、などという入れ知恵もできる限りした。その上で上手なサボり方なんてことも伝授したりした。

 

なんてことをやっているうちに家庭の事情で地元へ帰ることになりその仕事も辞めてしまったのだがその後輩はどんな人間になっただろうか。自分のサマを見て何を盗んでくれただろうか。

 

……

………

で、戻った先の仕事でも同じようなことを繰り返していたら生真面目すぎて自分を壊してしまった。その後は上の項の通りである。

 

どこまで捨てればいいか、どこまで拾えばいいのかがいまだに未熟なんだろうと思う。自分は拾えるだけ拾おうとして頬袋が破けて死んでしまうような愚かなリスだったのかもしれない…

 

 

イラストについて。

上ふたつの項があまりにも後ろ向きなので最後くらいはまともなことを書こうと思う。ここまでどれだけの読者が読み進めてくれているかはわからないけど…

 

☆始まり☆

絵を描き始めたのは社会人になってからだと思う。最古の絵はさすがに見られたものじゃないのでアップする度胸は…さすがにないし自分でもマジで見たくない。下手なのはもちろんだがシチュエーションが臭い。臭すぎてコケケ!!(鶏の絵文字)ってなる。

 

☆歴史☆

数えるとだいたい6年くらいは描いてることになる…長めの休止期間もちょくちょく挟むのでフルに6年ってワケじゃないと思うけどもうちょっとでも身を入れて活動していれば少しはマシな絵を描けるようになってたのかなぁ???

 

☆手法☆

だれかに教えを乞うたり教本を読んだりするでもなく完全に独学なのでいまだにセオリーがわからないけどべつにいまのままでいいと思う。成長を眺めているだけで楽しいところがある。

うぶ毛みたいなモジャモジャした下書きを描くのが嫌だからいきなり線画から始めることがほとんどで、そこから微調整をグジャグジャとやって線画を完成させる。まぁ手法は人それぞれだからこれが特異なわけでもなし…

 

☆環境☆

液タブなんていうハイテクなものは使っておらず、板タブ(現在2代目)をいまだに愛用している。イラストを生業としているわけでは無いのでそんなもんでいいと思う。

タブレットドライバーに不具合出すぎなヘイト企業wac〇mは謝罪しろ!!

 

☆手癖☆

近年は意識して改善しようと試みているが、三白眼というか閉じがちな目が好きなので気を抜くと全部それになる。あと前髪ぱっつんが好きなので気を抜くと以下同文。

 

なお、これを全部手癖と言って言い訳するのが絵描きの常套手段である。

 

言い訳矜持☆

イラストを描くのが好きなんじゃなくて自分が描いた絵が好きなところがある。なので労力や他者の評価にさして執着はない。といいつつも反応を貰えたら当然嬉しいかったりする。なんなんだ…

学生が授業中に描いた絵を直撮りしてインターネットにアップしてるような感覚で自分はアップロードしているつもりなのだ。

 

アップする時間はだいたい

①仕事に行く前

②仕事から帰って寝る前

のふたつ。アップする時間というかふだん絵を描いている時間帯でもある。

基本的に時間帯を狙ってアップロードしてるわけでもなく完成したらアップして終わりにしたいと思っている。

 

昔は格上絵師との交流があって

 

ひなせ😴 sur Twitter : "コジコジみたいっていうから… "

みたいな(一方的な)やりとりがあったりして多少は改善の努力をしていたような気がするけどいまはそういうこともなくダラダラとやっている。

 

うるせぇなァ〜〜〜〜〜〜とはならないので意見感想があれば匿名、非匿名でも構わず頂けると励みになるし参考になります。ぜひ!!!!!!!

 

 

 

一日中頭が痛いのでなんだかとりとめのない文章になっていると思うけどだいたいこんな内容が最近頭の中を渦巻いています。

 

最後になりましたがこんな記事を最後まで読んでくれた方は本当にありがとうございます。この内容はほんの一端なので嫌いにならないでください。ほんとに。

 

あぁあと気分で名乗りを朝倉あさげに変えたまま違和感がなくなったのでそのまま続行しようと思った。苗字あったほうが人間っぽいし。そうだろ?(クロード・フォン・リーガン論法)

 

・前回

asgsn.hatenablog.com