なもなきアクアリウム

なもなきアクアリウム

すきなこととかたのしいこと

【レビュー】#38 『グレンマレイ シャルドネカスクフィニッシュ』はフルーティで爽やかな酸味を愉しめる6兄弟の一角。

ニンテンドーダイレクトがありましたがどうせファイアーエムブレムの新作情報なんて出ないんだろうなと思い普通に寝てました。出ていませんでした。

 

メガドライブはコントローラーの形状がマジで大好きで大阪日本橋のスーパーポテトというレトロゲームショップでコントローラーだけ買って帰った記憶があります。余談ですがメガドライブ本体は持っていませんしなんならメガドライブのゲームを遊んだことも無いです。

 

というわけで今回はこちら。どういうわけだよ…

 

 

f:id:asgsn:20210916155948j:plain

グレンマレイ シャルドネカスクフィニッシュ

GLEN MORAY  CHARDONNAY CASK FINISH

蒸留所名:グレンマレイ蒸留所

内容量:700ml

アルコール度数:40%

シングルモルト・スコッチウイスキー

購入時価格:2,800円(税込み)くらい

 

 

 

 

「グレンマレイ」の始まりは1897年。ザ・グレンリベットの記事でチラっと出ましたが当初はグレンマレイ・グレンリベットと名乗っていました。

 

この蒸留所もなかなか波乱な歴史を辿っていて、まず創業後すぐにウイスキー市場に大不況が訪れ1910年にウイスキーの生産を停止してしまいます。その後、グレンモーレンジを所有していたマクドナルド&ミュア社に買収されその後はグレンモーレンジィ社へと社名を変更します。

2004年にグレンモーレンジィ社があのモエ・ヘネシー・ルイヴィトン社に買収されることになります。ところが2008年にはグレンマレイに関わるすべてを売却。売却先は現在のオーナーであるラ・マルティニケーズ社

ラ・マルティニケーズ社は「Label5」や「グレンターナー」などのウイスキーで知られる会社です。ここからシングルモルトとしての「グレンマレイ」知名度がどんどん上がっていくことになります。

 

酒のやまやにてやたらとプッシュされているこの銘柄。「クラシック」に至っては2,000円ちょいで買えるのでかなりリーズナブルなシングルモルトです。(それがモエ・ヘネシー・ルイヴィトン社から売却される要因になったのかもしれないが…)

 

f:id:asgsn:20210916155954j:plain

いわゆる「グレンマレイ  クラシック・コレクション」の一角。

バーボン樽で平均7年熟成した原酒が「クラシック」。これに様々な樽で後熟を施したシリーズです。ラインナップはクラシックピーテッドシェリポートカベルネ・ソーヴィニオンシャルドネの6種類です。

 

こちらは文字通りシャルドネワインの樽で後熟したもの。

 

シャルドネとはフランス・ブルゴーニュ地方を原産とする白ブドウから作られるワインのことです。現在ではアメリカやオーストラリアなどでも栽培がおこなわれているらしいです。シャルドネという品種自体とてもニュートラルな品種らしく、栽培する地域や醸造方法によって香り、味などがバラバラに変化するらしいのでコレ!と言った特徴的な個性は無いかもしれません。

 

f:id:asgsn:20210916160009j:plain

見づらいですがコルク栓です!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

結構凝った刻印がされてあり期待度が上がります。

 

・公式評(グレンマレイ海外公式)

Since the early 1900’s we've been known for exploring the ways in which different casks can influence our whisky and this single malt is an outstanding example of our experimental style. Matured first in American oak casks in the traditional Glen Moray way, it is then finished in Chardonnay white wine casks. These casks layer tropical fruit and warm spice on our whisky's classic vanilla notes, culminating in this sweetly approachable dram.

COLOUR:Old Gold

NOSE:Spicy apple and pear, key lime pie and cinnamon sugar.

TASTE:Caramelised tropical fruits, hints of freshly ground pepper and sweet vanilla.

FINISH:Tropical fruit and nutty vanilla flavours combine to deliver a finish which is both intense and warm.

 

1900年代初頭から、グレンマレイは異なる樽がウイスキーに与える影響を探ることで知られており、このシングルモルトはグレンマレイの実験的なスタイルの傑出した例で、グレンマレイの伝統的な方法でアメリカンオーク樽で熟成させた後、シャルドネの白ワイン樽で仕上げています。これらの樽は、ウイスキーの伝統的なバニラの香りにトロピカルフルーツと暖かいスパイスを重ね、この甘く親しみやすいひとくちを完成させました。

色:オールドゴールド

香り:リンゴや洋ナシ、キーライムパイ、シナモンシュガーなどのスパイシーな香り。

味:キャラメル風味のトロピカルフルーツ、挽いたばかりのコショウ、甘いバニラの香り。

フィニッシュ:トロピカルフルーツとナッツのようなバニラの風味が、強烈で温かみのあるフィニッシュをもたらします。  (DeepL+意訳)

 

https://www.glenmoray.com/classic-chardonnay-cask-finish

(海外サイト)

 

 

・ストレートで飲んでみる

f:id:asgsn:20210916160015j:plain

色 :やや深みのあるゴールド

香り:スペイサイドモルトらしい爽やかな緑の果実感。やや酸味を連想させる香りも感じられる。アルコールアタックも穏やか。

味 :香りに反して樽感が強め。それでも華やかな果実香が鼻孔に抜けていく。

 

 

・ロックで飲んでみる

f:id:asgsn:20210916160023j:plain

香り:加水ですっごく開くタイプなのか、果実の香りがぶわっと広がる。花の蜜のような甘い香りも出てくる。

味 :一気に甘さ、爽やかさが爆発する。ストレートで感じた樽感もあるにはあるがあくまで脇役にとどまってくれているおかげですごく飲みやすい。

 

 

ハイボールで飲んでみる

f:id:asgsn:20210916160030j:plain

味:あぁ最高。ウメーんだこれが。フルーティな味わいに加えほのかな酸味が心地いい。

 

 

・総評

加水以降で一気に印象が変わる。ほんとうに。

ストレートでは意外とお堅めな印象を与えてくるが、加水にて驚きの広がりを見せてくれた。ハイボールはもちろんオススメ。自分の感想にしては珍しくロックで飲んでも美味しく飲める。

 

これがシャルドネなんだなぁという要素がほのかな酸味なのかな?ベーシックモデルであるクラシックとぜひ飲み比べてみたいものである。

 

 

・所感

ちなみに、年数ものである12年は白ブドウであるシュナン・ブランから作られる白ワイン樽で後熟させたものなので品種は違えど意外とこのシャルドネカスクの延長線上にあるのではないかしら??と勝手に想像していますわよ。

12年自体も3,000円ちょいで手に入るので機会があれば試してみたいですわね。

 

正直ハイボールでのフレッシュ・フルーティさは脱帽でしたのよ。まさしくスパークリングワインに限りなく近いハイボール、と言った感じでスペイサイドモルトとしては非常にお手本と言える銘柄ですのよ!!!!!!!!!!!

 

 

【レビュー】#37 『角瓶 復刻版』は今でも手に入る完成度の高い限定品。

前回の記事は大変失礼いたしました。

あのような拙文を読んでくれている方がそこそこ居て驚きました。

 

さて、それは置いといて今回はこちら。

 

f:id:asgsn:20210916155859j:plain

角瓶 復刻版

Suntory Whisky ”KAKU” Reproducted Edition

製造元:サントリー

内容量:700ml

アルコール度数:43%

ブレンデッド・ジャパニーズウイスキー

購入時価格:1,850円(税込み)

 

(けっこう飲んでます…すいません…)

 

 

 

言わずもがな、今なおハイボールブームを牽引するサントリーの主力商品、の復刻版。2015年2月にテレビドラマ「マッサン」に便乗して数量限定発売されました。一応限定品なのですが今でもわりかし容易に入手できるため今回紹介します。

 

はじまりは1937年。

当時はサントリーウヰスキー12年」として発売されました。(ただし年数表記はスコットランドのものに倣っておらず単純に12年熟成の原酒も使っているというだけだったらしい…)

 

詳細については例に漏れずwikipediaがその道に明るいですが、とにかく寿屋(サントリーの前身)の社運を懸けた商品であり、当時の戦時体制による舶来ウイスキーの輸入規制なども重なった結果大ヒットを収めることになります。

 

当ボトルはその当初のボトルのデザイン、中身を再現したものであり、パッと見のラベルデザインが現行のものとは大きく異なっていることがわかります。

ただ、どうやら上の写真のボトルはいわゆる後期版のようで初期ロットのものはもっと瓶の肩の部分がなだらかで、スクリューキャップもなんだか縦に長いものだったっぽいです。

 

<参考>

東北の担当者おすすめ】話題のジャパニーズウイスキーの原点「角瓶 〈復刻版〉」2月17日限定発売|東北エリアキャンペーン・イベント情報|サントリー

https://www.suntory.co.jp/area/tohoku/d/1027/

 

どうやら2016年4月に行われた現行の角瓶のリニューアル時期に被っているようでその煽りを受けてのデザインチェンジっぽいです。

(2015年2月に限定発売されたのに2016年4月のデザインチェンジを反映した後期ロットがあるのはマジで限定品なのかちょっと疑問ですが…)

 

f:id:asgsn:20210916155906j:plain

そういえば、角瓶復刻版で検索していたら「角瓶復刻版 見分け方」というサジェストを見かけましたが見分けるまでもなくラベルがクリーム色寄りの黄色だったら復刻版です。現行は真っ黄色なので。

 

f:id:asgsn:20210916155914j:plain

当時を再現してかアルコール度数は43%。たかが3%の差ですが飲みごたえには大きく影響する…気がします。

 

f:id:asgsn:20210916155921j:plain

見た目通りのスクリューキャップ。

 

 

・公式評

なし。

 

当時の味を復刻しました、らしい。

 

 

・ストレートで飲んでみる

f:id:asgsn:20210916155928j:plain

色 :やや濃いゴールド

香り:まずはウイスキーの手本らしい青りんごの香り。すぐにヨードチックなピートの香り。昆布の出汁のような香りもしてくる。

味 :骨格がしっかりとした味。ピーティではあるがぜんぜん不快ではないし、アルコール刺激もさほどでもないのでストレートでも十分飲める。まさにホワイトホース12年のような印象を受ける。

 

 

・ロックで飲んでみる

f:id:asgsn:20210916155934j:plain

香り:甘い香りが引き立つ。甘い中にもピーティさがあり焼きとうもろこしを連想させる。(???)

味 :単純に味が薄まる。これはもったいない飲み方かもしれない。

 

 

ハイボールで飲んでみる

f:id:asgsn:20210916155942j:plain

(美味しそうな写真が撮れたと思う)

味:ウメーんだこれが。爽やかな中にスモーキーさがほんのりと主張していて、ホワイトホース(何度も名前だしてゴメンね。)よりも繊細さを感じ非常に飲みやすい。

 

 

・総評

数量限定商品と言いながら相当数生産しているらしく、現在でも通販サイトのいたるところで在庫がだぶついています。さほどプレ値もついておらず、現行の価格にプラス2、300円くらい足せば買えます。

おススメは断然ハイボール。だけどストレートでも美味しく飲めます。

 

流行り病に関係なく近年は居酒屋に行く機会が無かったので角瓶自体もう何年も飲んでいないのもあり、「なんかぼやけた味のウイスキーという昔のイメージをいまだに持っていたんですが、この復刻版に関してはある程度ウイスキーに飲み慣れた人なら間違いなく好意的に捉えることができる味だと思うし、角瓶のポテンシャルを認めなおすきっかけになる一本だと思った。通年販売したら絶対売れるのに…

 

「飲みやすさ」を重視した近年のサントリーの流れとは全く異なるスモーキータイプのブレンデッドという個性はじゅうぶん魅力的に見えます。まさに、スコッチからヒントを得ていた当時ならではのブレンドと言えますね。それはそうと、竹鶴正孝氏が手掛けたスモーキータイプの「白札」が日本人の舌に合わず大コケしたことを踏まえての「角瓶」という歴史をガン無視してるようなしてないような…

 

 

・所感

ここの文章は主に値段だとか入手性だとかのケチくさいこととその他もろもろの雑談という意識で毎回書いているんですがウッカリ総評に値段・入手性を書いてしまったせいで書くことが無くなりましたわよ。

 

あぁ、それと前回のレビュー記事から「もくじ」を導入しましたのよ。ダラダラとした概要はどうでもいい方はそこから目的の見出しへ飛んでくださいませね。そのダラダラとした概要に一番時間をかけて書いているんですけどね

 

amazonは高すぎですわね!!1,800円前後なら全然買いですわよ!!!!

 

第二回、あさげ(筆者)についてだいたいわからなくなる話。

当記事で通算100個目の記事になるらしい。果たしてどんな感じで記事が積み上がってきたかな〜…?とカテゴリーを見ると

 

ウイスキー(71)

 

なんと、じつに7割がウイスキー関連なのだ。

ウイスキー以外に趣味ないんかい!!

 

記念すべき100記事目にやるのもどうかと思うが今回は第2回自分語りにしようと思う。

ポケモン記事でも見え隠れしていたが堅い感じにしたくないので今後はレビュー記事以外では口語体で書くことにした。自然体だしなにより楽なのだ。

 

~注意~

前回では触れなかったがどっちかといわなくてもかなり自分に興味を持ってくれている人向けの記事である。そうでないひとは「うわキンモ!!」となりそうなのでオススメはしません。

 

 

 

満たされない。

前回でも話したとおり一時期病気(病状は伏せます)で休職していたものの現在は復帰し週5くらいで働いている。ただ病気自体は一切治っていないため相変わらず多少は不便な生活を強いられている毎日である。

なんだか無気力なのは8月で抜け、9月に入ってからはわりかし(当社比)イラストを描いたり、メルカリで買ったポケモンの記事シリーズを書き始めたり、ふと部屋の掃除をしたら10年ぶりくらいに大合奏バンドブラザーズDXを見つけるなどしてちょっと浮かれたりしていた。

 

でも何かが足りない。

人生で物足りなさを感じたのは初めてかもしれない。

そんなこと考えすらしない人生だった。

何かが何なのかがわからない。ただモヤモヤする。

自分のことなのに分からないのは余計にモヤモヤする。

 

いまの流行り病の影響は…さすがにないと思う。前も話した通りもともとウルトラスーパーインドア気質なので自粛疲れという感情はマジでまともに理解できない。

 

だとすれば…コミュニケーション…?

他者と会話するのもべつに好きではないしできることなら一生黙って暮らしたいってくらいなんだけどずっと黙っているのも流石に堪えてきたのか、まだふつうの人間らしさを残していたことに自分でも驚きなのである。

 

病気が治ったら配信をしよう。通話をしよう。喋るだけで発散できるのならこれ以上のことはない。

 

 

きまじめ。

1個目からなんだか後ろ向きな話をして申し訳ないと思ったので今度は過去の話をしようと思う。

 

前の仕事では地元を離れ都会で働いていた。

1年目で出会った教育係の先輩は1年経つと辞めてしまった。ちょっとヒネた感じの人だったがおそらくこの人の影響を滅茶苦茶強く受けて現在の自分の人格を形作ったと思う。そうでなければ今でもなんだかポヤンとしたままだったと思う。

 

そのひとはひとことで言うなら「世渡り上手」。他人の感情の機微をうまく感じ取れるとか、器用であるとかそういうことではなく単純に要領がいい人だった。ただそれは自分自身にしか向いていないため周りに恩恵をもたらすことはそうなかったと思う。しかも料理人じゃあるまいし仕事の要領を見て盗めよみたいなスタンスだったので実際社会人1年目は相当苦労した。

言うなれば渡る前の橋のロープが切れかかっているのを目ざとく見つける能力は高いがそれを周りには伝えずひとりだけ別ルートで向こう岸に渡っていくような人なのでともすればひとりだけ助かってあとは全員死ぬ。でもそれがなんなの?って感じだった。

 

その中でもなんとか要領を見て盗んだのか、もともと備えていたものが開花したのかは知らないがある日上司の地雷に触れてしまった時にふとありえないくらいに冷静に上司が納得してしまうほどの迂回案を提示し切り抜けたことがあった。思えばその時にそれまでのボヤケた自分は死に、いまの自分に成り代わったのだと思う。

 

それからはフラフラと上司の地雷を容易に避けられるようになり相当生きやすくなった。振り返ると1年目の教育係の先輩は最終的には嘘をついていたのがバレ、逃げるようにして会社を去っていったのを思い出した。

要領はいいが嘘が下手な人だった。

 

結局何が言いたいのかというと、自分はその先輩のようにはなれなかった。

いい意味でも悪い意味でも。

 

数年もすれば後輩ができ、教育係も任された。基本的にその新人がやらかしたら教育係も連帯責任なのだが、どうも自分には叱責がこない。

たぶんこれが1年目の自分とその先輩と同じ状態だったのかと思う。

 

さすがに自ら怒られにいくのは嫌なのでどうすれば後輩が怒られないかを徹底的に先回りしてサポートすることにした。この上司はこういう行動が地雷だからそれだけは避けなよ、などという入れ知恵もできる限りした。その上で上手なサボり方なんてことも伝授したりした。

 

なんてことをやっているうちに家庭の事情で地元へ帰ることになりその仕事も辞めてしまったのだがその後輩はどんな人間になっただろうか。自分のサマを見て何を盗んでくれただろうか。

 

……

………

で、戻った先の仕事でも同じようなことを繰り返していたら生真面目すぎて自分を壊してしまった。その後は上の項の通りである。

 

どこまで捨てればいいか、どこまで拾えばいいのかがいまだに未熟なんだろうと思う。自分は拾えるだけ拾おうとして頬袋が破けて死んでしまうような愚かなリスだったのかもしれない…

 

 

イラストについて。

上ふたつの項があまりにも後ろ向きなので最後くらいはまともなことを書こうと思う。ここまでどれだけの読者が読み進めてくれているかはわからないけど…

 

☆始まり☆

絵を描き始めたのは社会人になってからだと思う。最古の絵はさすがに見られたものじゃないのでアップする度胸は…さすがにないし自分でもマジで見たくない。下手なのはもちろんだがシチュエーションが臭い。臭すぎてコケケ!!(鶏の絵文字)ってなる。

 

☆歴史☆

数えるとだいたい6年くらいは描いてることになる…長めの休止期間もちょくちょく挟むのでフルに6年ってワケじゃないと思うけどもうちょっとでも身を入れて活動していれば少しはマシな絵を描けるようになってたのかなぁ???

 

☆手法☆

だれかに教えを乞うたり教本を読んだりするでもなく完全に独学なのでいまだにセオリーがわからないけどべつにいまのままでいいと思う。成長を眺めているだけで楽しいところがある。

うぶ毛みたいなモジャモジャした下書きを描くのが嫌だからいきなり線画から始めることがほとんどで、そこから微調整をグジャグジャとやって線画を完成させる。まぁ手法は人それぞれだからこれが特異なわけでもなし…

 

☆環境☆

液タブなんていうハイテクなものは使っておらず、板タブ(現在2代目)をいまだに愛用している。イラストを生業としているわけでは無いのでそんなもんでいいと思う。

タブレットドライバーに不具合出すぎなヘイト企業wac〇mは謝罪しろ!!

 

☆手癖☆

近年は意識して改善しようと試みているが、三白眼というか閉じがちな目が好きなので気を抜くと全部それになる。あと前髪ぱっつんが好きなので気を抜くと以下同文。

 

なお、これを全部手癖と言って言い訳するのが絵描きの常套手段である。

 

言い訳矜持☆

イラストを描くのが好きなんじゃなくて自分が描いた絵が好きなところがある。なので労力や他者の評価にさして執着はない。といいつつも反応を貰えたら当然嬉しいかったりする。なんなんだ…

学生が授業中に描いた絵を直撮りしてインターネットにアップしてるような感覚で自分はアップロードしているつもりなのだ。

 

アップする時間はだいたい

①仕事に行く前

②仕事から帰って寝る前

のふたつ。アップする時間というかふだん絵を描いている時間帯でもある。

基本的に時間帯を狙ってアップロードしてるわけでもなく完成したらアップして終わりにしたいと思っている。

 

昔は格上絵師との交流があって

 

ひなせ😴 sur Twitter : "コジコジみたいっていうから… "

みたいな(一方的な)やりとりがあったりして多少は改善の努力をしていたような気がするけどいまはそういうこともなくダラダラとやっている。

 

うるせぇなァ〜〜〜〜〜〜とはならないので意見感想があれば匿名、非匿名でも構わず頂けると励みになるし参考になります。ぜひ!!!!!!!

 

 

 

一日中頭が痛いのでなんだかとりとめのない文章になっていると思うけどだいたいこんな内容が最近頭の中を渦巻いています。

 

最後になりましたがこんな記事を最後まで読んでくれた方は本当にありがとうございます。この内容はほんの一端なので嫌いにならないでください。ほんとに。

 

あぁあと気分で名乗りを朝倉あさげに変えたまま違和感がなくなったのでそのまま続行しようと思った。苗字あったほうが人間っぽいし。そうだろ?(クロード・フォン・リーガン論法)

 

・前回

asgsn.hatenablog.com

 

【レビュー】#35 『アラン シェリーカスク』はいちごジャムを感じるリッチな優等生。

わざわざ言うことじゃないと思っていましたが、少し前に当ブログの総PV数が10000を超えていました。本当にありがとうございます。

いやほんとにありがとうございます!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

今回は最近になってちょっと手に入りやすくなったような気がするこちら。

 

f:id:asgsn:20210909140250j:plain

アラン シェリカスク 

Arran  Sherry Cask

蒸留所名:ロックランザ蒸留所(アイランズ*1

内容量:700ml

アルコール度数:55.8%

シングルモルト・スコッチウイスキー

購入時価格:6,545円(税込み)

 

 

レビュー企画第1回ぶりのアランからカスクストレングスのシェリカスクです。

熟成樽はファーストフィルのシェリーホグスヘッドのみで、熟成年数はだいたい7年らしいです。

 

近年のアラン人気に加えとにかくコスパがいいだので猛プッシュする人が多く、市場ではプレ値でしか販売されていないようなボトルでしたが最近供給が増えたのか定価で見かけることが増えました。

自分も例に漏れず、よく使っている酒屋さんを覗いてみると突然入荷していたのでマジか・・・!と辺りを見回して抱きかかえるように確保しました。

 

f:id:asgsn:20210909140255j:plain

ファーストフィルのシェリカスクかつカスクストレングスのハイプルーフなので右のアラン10年との色の差が歴然すぎる。。。(アランはノンカラー(無着色)なのでこれが地の色)

 

f:id:asgsn:20210909140301j:plain

ハイプルーフウイスキーはニッカのフロム・ザ・バレル(51.4%)ぶりに飲むので少し緊張します。

 

f:id:asgsn:20210909140307j:plain

コルク栓!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(発作)

アラン共通のデザインですね。径が太いので掴みやすくて栓を抜きやすい。

 

 

・公式評(ウイスク・イー公式より)

色 :磨かれたマホガニー
香り:チョコレート、レーズン、マンダリンオレンジ、スパイス
味 :完熟イチジク、チェリー、ヘーゼルナッツ、トーストしたオーク

アラン シェリカスクはファーストフィルのシェリーホグスヘッドですべての期間熟成し、シェリー樽由来のリッチなフレーバーを引きだしました。
また、カスクストレングスでボトリングすることでフルボディに仕上げています。
アランらしいフルーティさとシェリー樽由来のフレーバーがバランス良く調和します。

https://whisk-e.co.jp/products/ioad-malt-shcs/

 

 

・ストレートで飲んでみる

f:id:asgsn:20210909140313j:plain

色 :赤褐色

香り:アラン特有のフレッシュな黄色を連想させる果実香。シェリーか…?と言われれば奥にほんのりとレーズンが香る。度数のおかげか樽香もふんわりと香る。

味 :度数なりのアルコール刺激は来るもののめちゃくちゃ痛いわけではない。いちごジャムのような粘性・酸味のある甘さが口に広がる。うん、まさにいちごジャムって感じだ。おいしい。

 

 

・ロックで飲んでみる

f:id:asgsn:20210909140319j:plain

香り:シェリー樽熟成特有のレーズン香が出てきた。フレッシュな果実香も相変わらず。アルコールアタックがなくなったので嗅ぎやすい。

味 :ストレートで感じたほどの味の豊かさは無くなった気がする。アルコール刺激もまだあることにはある。飲みやすいが物足りなさがある。

 

 

ハイボールで飲んでみる

f:id:asgsn:20210909140325j:plain

味:シェリーの主張はわずかに。雑味が一切ないので飲みやすいがハイプルーフの割にコシがなく単純に薄まっている印象を受ける。

 

 

・総評

こいつは絶対ハイボール向きやろ・・・と思っていたけど案外ストレートが一番美味しく飲める

アラン10年で顕著だけどやたらとハイボールを推されがちな気がするがこういう穏やかで繊細なものこそストレートで飲んで味を探してみるのが面白いと思う。純粋な飲みやすさで言えば雑味のない酒質なので確かにハイボールもいいかもしれんけど。。。

テイスティングの項でも述べた通りのいちごジャム感は他のシェリー系には無いなかなか突き抜けた個性だと思う。ストレートで一度お試しを…!

 

個人的な感想だがハイボールの意図というのは「個性は強いが癖もあるものに対してソーダで割ることで悪いところを目立たなくして残った特有の個性だけを楽しもう!」というものが半分だと思う。あとは単純に度数を下げてゴクゴク飲む意図。

つまるところネガティブなものがほとんどないアランについてはハイボールにしてもあまり恩恵はなくただただ薄めて飲みやすいだけのものになってしまう・・・と考えている。アランのハイボールがダメというワケではないが特段ハイボールにオススメなウイスキーにアランを挙げる意味も無いと思うのが本音である・・・

いやどう飲んでも美味しいものはハイボールでも美味しいのが自明なのでそういう意味ではアリなのはさもありなんだけど…

 

・所感

アランの長熟ものはシェリー樽原酒が大きな割合を占めてくる(21年はファーストフィルとセカンドフィルのシェリーホグスヘッドで熟成した原酒のみ使用)のでそれの廉価版みたいな感じの印象を受けましたわね。

 

アラン特有のフレッシュ・フルーティな酒質にシェリー樽熟成を加えると・・・というのを比較的安価で体験できる有意義なボトルですわよ!!!

 

こんな感じで市場はプレ値のものも混在していますわよ!!!!!!!!

*1:旧名:アイル・オブ・アラン蒸留所

【レビュー】#34 『白州NA』は”飲む”森林浴。

最近は日中暑くて夜になるとめちゃんこ寒くなるわけのわからない気候ですね。

季節の変わり目は体調を崩しやすいので酒を飲んで体内の消毒をしましょう!!!!!!!!!!!

 

第34回はそういえばやってなかったこれ。

 

 

f:id:asgsn:20210909140332j:plain

白州NA

THE HAKUSHU

蒸留所名:白州蒸留所(サントリー

内容量:700ml

アルコール度数:43%

シングルモルト・ジャパニーズウイスキー

購入時価格:4,400円(税込み)

 

 

山崎と肩を並べるサントリーのジャパニーズシングルモルトウイスキー

 

「山崎」に続いて1973年に蒸留所が設立されました。シングルモルトとしては1994年に「白州12年」が発売されたのがはじまり。

白州12年といえば今年の3月に休売が解け再販(数量限定)が始まったのが記憶に新しい。

 

この年数表記無しの俗に言うノンエイジタイプは2012年の発売と割と新顔です。それでも近年のジャパニーズウイスキー人気と転のバイヤーによって常時品薄と化している状況です。

 

f:id:asgsn:20210909140338j:plain

180mlサイズのベビーボトルならチラホラとコンビニに並んでいるのを見かけるので割かし入手はしやすいです。今回はケチってこちらを開けていきます。

 

冒頭の画像は去年の年末に某百貨店のネットショッピングで山崎ともども手に入れたカートン付きのフルボトルです。ベビーボトルが尽きるまではとっておきの存在です。

 

f:id:asgsn:20210909140346j:plain

白州と言えば森の中の蒸留所ということで本当に森林を思わせるフレッシュなフレーバースモーキーさが特徴です。ジャパニーズウイスキーではいまだに一番好きなボトルです。

 

また、ブレンデッドジャパニーズウイスキーであるところのサントリースペシャリザーブのキーモルトとしても知られていますね。

 

また、過去にオンラインにて蒸留所見学をした体験記事を書いていますので興味があればぜひ。ベビーボトル1本に加えてオリジナルのテイスティンググラスも手に入るので非常に有意義です。

asgsn.hatenablog.com

 

・公式評(サントリー「白州」公式)

森の若葉のような、みずみずしい香り。軽快な味わい。

白州蒸溜所が持つ多彩な原酒の中から、ブレンダーたちが理想のモルトを選び抜き、生まれたシングルモルトウイスキーです。森の若葉のようにみずみずしく、ほのかにスモーキーフレーバーを備えたモルトと、複雑さと奥行きを与える原酒が重なりあって生まれた、個性をお愉しみください。

 

森の若葉のようにみずみずしくフレッシュな香り、爽やかで軽快なキレのよい味わい。

色 : 明るい黄金色

香り : すだち、ミント

味 : 軽快で爽やかな口あたり、ほのかな酸味を感じるすっきりさ

フィニッシュ : かすかなスモーキー、ほのかな甘み、すっきりとしたキレ

https://www.suntory.co.jp/whisky/hakushu/lineup/

 

さすが、サントリーはシッカリとしている…!!

 

 

・ストレートで飲んでみる

f:id:asgsn:20210909140353j:plain

色 :明るいゴールド

香り:すぅっと爽やかな森林浴の香り。モルト由来の甘い香りもする。NVながらアルコールアタックは皆無。

味 :果実・・・ではなく草木の瑞々しさを感じる。ほんのりとしたスモーキーさがさらに地面を連想させ地に足着いた森林浴感を後押しする。

 

・ロックで飲んでみる

f:id:asgsn:20210909140359j:plain

香り:甘い香りが少し強調される。ここにきてやっとウイスキーっぽい香りになる。

味 :香りの通り柔らかな甘みがまっさきに訪れ、強めのビターを伴った森林感がブワっと乗る。森林浴の中で吹く風のよう。

 

ハイボールで飲んでみる

f:id:asgsn:20210909140405j:plain

味:キレのいい味わい。スモーキーさも適度にある。森林浴感も薄まらず割り負けずに確かに存在する。最高。これだけでいい。

 

 

・総評

爽快!疾風!サイバスターといった感じの非常に爽やかなシングルモルト

世界はYAMAZAKI!!YAMAZAKI!!と言うが白州こそが唯一無二の個性を持つジャパニーズウイスキーと思う。…というのはNAでの感想だがこれに類似したウイスキーは他にない。ノンヴィンテージでありながらこれだけ飲ませるクオリティなのはなかなか凄い。その分高いけど…

 

おススメは断然ハイボールだがぶっちゃけどう飲んでもポテンシャルは高い。

 

・所感

明らかに贔屓が見え隠れする感想ですが初めてコレを飲んだ時は正直雷に打たれた気分でしたわね。

山崎に比べるとどういうわけか転売価格も安めですし、コンビニのベビーボトルも白州はなぜか余り気味なことが多いので白州好きとしてはむしろありがたいですわね。転売商品なんて死んでも買いませんけど。

 

スコッチでいえば白州と同じく標高の高い位置にある蒸留所である「ダルウィニー」が味わいとしては近いと(一部では)言われていますが、やはりほんのりとしたスモーキーさが無いのとそもそも白州蒸留所とは標高が2倍差(ダルウィニー:約326m、白州:約700m)くらいありますので近くて遠いような両者ですわね。

 

 

・関連記事

asgsn.hatenablog.com

 

asgsn.hatenablog.com

 

【水パ縛り】ポケットモンスターリーフグリーンをやる。第5回

今日もやっていきます。

 

 

・前回のあらすじ

2種の神器(すごいつりざお、ひでんマシン3)を手に入れた。


f:id:asgsn:20210917204933j:image

パーティのレベルも平べったくしなかなか賑やかになってきました。

 

とにもかくにもすごいつりざおでパーティメンバーの補強がしたかった側面がありジム攻略をすっぽかしてセキチクシティ♡まで迂回したので今回はジムをポツポツと消化していきます。

 

前回はサイクリングロードを逆走している途中で見かけた友達がいないゴーリキー使いの暴走族を哀れんだところで終わったのでに戻る。

ちなみにそのすぐ近くにカイリキー使いの暴走族が居る。


f:id:asgsn:20210917205003j:image

タマムシジムには男子禁制みたいな空気が流れています。「おーす!未来のチャンピオン」の人もジムに入れてもらえないせいか失職してパチ屋でスロカスになっています。

 

女主人公でも特にメッセージに差分は無く「なんで入ってきてんだオメー」みたいな突っかかり方をされながら進んでいく。ライバルもそんな扱いを受けながら挑戦したんだろうか。


f:id:asgsn:20210917205015j:image

カントージムリーダーではトップの江,呂人気であろう(個人の感想)エリカ戦。


f:id:asgsn:20210917205026j:image

飛行複合のさかななら等倍に抑えられるのでそこまで苦戦はしなかった。というか育てすぎた感がある。

 

エリカといいナタネといい草タイプのジムリーダーはカワヨですき。

XYの爺さん?剣盾のヤロー?知らんな!(チャ)

 

ところでガチで性癖を責めてくる剣盾イチの江,呂トレーナーであるターフジムのトレーナー(ミドリちゃん)をご存じだろうか?

 

シャイニースターV SR】ジムトレーナー 192/190 - マナソース

どういうことなん?江,呂すぎん??大丈夫??

 

 

・・・

・・・・・

 

次はヤマブキシティへ向かい格闘タイプジムに挑戦する。


f:id:asgsn:20210917205038j:image

というのは冗談で、かつて無謀にも隣のヤマブキジムエスパータイプポケモンリーグ公認ジムを賭けて戦って負けた結果ポケモンジムを名乗ることができず現在の格闘道場という形になっている。

 

師範を倒すとバッジの代わりにさっきまで戦闘していた戦いたてホヤホヤのポケモンのうち1体をくれる。ふつうにいらないのでスルーした。

 

掛け軸には「いんが おうほう」(因果応報)「しめん そか」(四面楚歌)と書かれている。なんで道場の標語がそんなにネガティブなん?

 

ヤマブキジムの前には街ごと占拠したロケット団員がたむろしているためとりあえずシルフカンパニーを攻める。


f:id:asgsn:20210917205052j:image

貴重な主人公の独白 立ったまま寝るなよ

 

ほかには実家のテレビでスタンドバイミーを見て「・・・そろそろ行かなくちゃ!!」みたいなことも言ってたような。初代だとゲームコーナーでも「コイン10枚いただき!!」とか言ってたような気がする。

 

シルフ内ではポナヤツングスカ支店とかいうロシアの辺境の地に左遷された研究員がなぜか本社に戻ってきてロケット団に肩入れしているとか、べつに見どころがないので黙々と進めていく。


f:id:asgsn:20210917205101j:image
f:id:asgsn:20210917205109j:image

最後のほうにはライバルが待ち構えているが、さすがにガチ・ストーカーすぎる。この写真の前に「ひゃはは!」というやけにハイテンションな台詞まで飛び出しているあたり警察案件だと思う。ポケモンの世界にもきちんと警察がいるので通報したらたぶん人生破壊できる。


f:id:asgsn:20210917205117j:image

f:id:asgsn:20210903223654j:plain

画像を引っ張り出してポーズの確認をしてみたがサントアンヌ号の時と全く同じポーズだった。戦闘は言うまでもなく特に難なくこなせた。

 

f:id:asgsn:20210917205124j:image

もはや友達感覚で迎えてくれるロケット団のボス。大人の余裕なんか?

 

f:id:asgsn:20210917205133j:image

ついに相手のポケモンが自軍のレベルを上回ってきた。均等にレベル上げをしているとこういう感じになってきていよいよ面白くなってくる。

 

ちなみに我はニドクインの鳴き声の文字起こしをジャンバラヤやん」と提唱している。

という話をオタクくんにしたらジャンバラヤという料理を知らないとかいう心底わけの判らない返答をされたので説明するとジャンバラヤは辛いパエリアみたいなアメリカの料理である。…パエリアがわからない?メシ屋に行け!!!!!!!!!!!


f:id:asgsn:20210917205142j:image

前回4コマのネタを想起した話をしたが「はぐ!」はこっちで言っていた。なんにせよ前回の「ぐ ぐーッ! そんな ばかなーッ!」といいこのボスはリアクション芸人すぎるから転職したほうがいい。


f:id:asgsn:20210917205151j:image

改めてラプラスネッシーを仲間に加えレベルを15ほど上げてきた。自軍にとっては貴重な氷タイプの使い手。自前でれいとうビームも覚えてくれるのでかなりの即戦力。

 

ちなみにラプラスのモチーフはイルカとネッシーらしい。


f:id:asgsn:20210917205201j:image

根強いファン層で言えばこっちが上であろう(個人の感想)ナツメ戦。


f:id:asgsn:20210917205209j:image

当然だがフーディンが極悪で、ただでさえ高レベルで先手を取られがちなのにめいそうを3回くらい積んでくる。このあときつねがワンパンで沈められた。


f:id:asgsn:20210917205218j:image

どういうわけかそのあと出したさかなが素早さで勝ってたのでふつうにかいりきで突破できた。

 

ちなみに初代だとヤマブキジムで負けるとなぜか勝利フラグが立ち再度ジムに入った瞬間ナツメが話しかけてきてバッジとわざマシンをくれるバグ(初代はエスパーがあまりにも強いのである意味救済措置)がある

「いや話しかけてきてるんじゃなくてテレパシーなんだよなぁ…」という反論がよくあるが反論するところはそこじゃないと思う。


f:id:asgsn:20210917205226j:image

続いてセキチクシティ♡ジムに来た。

 

ここはどうやらヤマブキシティジムの出張所らしく、ジム内のトレーナーはエスパータイプポケモンばかり使ってくる。挙句の果てに地面タイプサンドパンまで使ってくるもんだから皆して毒タイプ使いのジムリーダーの首を狙っているともっぱらの噂である。


f:id:asgsn:20210917205234j:image
f:id:asgsn:20210917205241j:image

のちに(金銀以降)キョウは四天王に格上げとなるがジム内のこういった妙にリアルで陰湿ないじめが原因とされている。(タマムシ大学 歴史学教授の論文より)

 

 

 

おまけ

f:id:asgsn:20210917205329j:image

妙に短いパレオのおねえさん。


次↓

 

 

【古酒】サントリーローヤル12年(最後期)とジョニーウォーカースウィングスペリオールを買った。

みて!!

 

f:id:asgsn:20210914172532j:plain

ひさびさに古酒を買いました。しかも結構レア(個人の感想)なやつ。

 

左:ジョニーウォーカー スウィング スペリオール

右:サントリーローヤル 12年(最後期ラベル)

 

ひさびさにというのは若干嘘です。ニッカのオールモルト買ったりキングスランド買ったり竹鶴の旧ボトル買ったりメタルスクリューのスウィング買ったりしていました。

 

それではひとつずつ紹介していきます。

 

f:id:asgsn:20210914172540j:plain

サントリーローヤル 12年

Suntory Whisky ROYAL Aged 12 Years 

流通時期:2007年~2008年(その後は現行へバトンタッチ)

内容量:700ml

アルコール度数:43%

ブレンデッド・ジャパニーズ・ウイスキー

購入時価格:3,500円くらい

 

 

f:id:asgsn:20210914172547j:plain

現状ではローヤル最後の年数表記もの。

 

2007年から発売され現行がリリースされる2008年までのたった1年間のみ販売されていたというある意味レアなローヤル。プレミアムでない15年も同じく1年間のみの販売なのでオークションなどの二次流通の場ではかなりの値段がつけられています。

 

ラベルデザインも現行のものと相当近くなっています。

 

f:id:asgsn:20210422172659j:plain

ちなみに裏ラベルの説明文も現行のものと一言一句同じです。

 

だとすると現行のものもノンエイジながらそこそこの年数の原酒を使っている・・・?まぁ昨今の原酒事情からもちろん若い原酒もブレンドしているからノンエイジ表記なのは間違いないでしょう。

 

f:id:asgsn:20210914172555j:plain

左から

12年SR(2002年~2007年)

12年(2007年~2008年)

現行(2008年~現在)

 

現行と比べてみると年数表記がなくなったのはもちろんのこと、首に下げるメダルまでシールと化しています。シールの通り「SR」って刻印でいいからプラのメダルに戻したら現行ローヤルはもっと売れるかもしれないのになぁと思う。

 

「ローヤル12年」というとだいたいこれを指す場合が多いです。ほかのローヤルはだったりだったりシルバーだったりSRが背景にあったりと明確な特徴がある中でこれだけが大きな特徴を持っていないからだと思う…

 

 

・・・というわけで当面の目標であった12年をようやく入手することができました。棚を見回せば意外にもSR金枠向獅子を持ってなかったり、上述のプレミアムでない15年とかプレミアムの15年とか一番古いアポストロフィ60とかアポストロフィ無し60とか抜けはたくさんあるんだけどもさすがに今の過熱したジャパニーズオールドボトル市場で買い漁るのはさすがにやめといたほうがいい…との英断をし当面はこれにて様子見にします。

…もっと言うと15年ゴールドラベルにも時期によって3種類あるから言い出したらキリがないんだワ。

 

 

では次。

 

f:id:asgsn:20210914172603j:plain

ジョニーウォーカー スウィング スペリオール

Johnnie Walker Swing  Superior 

流通時期:不明(1990年代頃?)

内容量:750ml

アルコール度数:43%

ブレンデッド・スコッチ・ウイスキー

購入時価格:3,000円くらい

 

 

先のジョニーウォーカースウィングの年代判別の最後にチラっと出てきたアジア市場限定のスウィング。いかんせん情報が少ないのでマジかどうかはわかりませんが17年熟成の原酒も使われているそうです。

 

「Superior」上位の、上級のという意味なのでまさしくスウィングの上位版に位置するものなんでしょう。

 

f:id:asgsn:20210914172611j:plain

流通時期については不明ですが、プラスクリューであるのと表ラベルの上に丸いラベルが貼られているという特徴から・・・

 

f:id:asgsn:20210705222212p:plain

コレとだいたい同じ時期なんじゃないかなぁ、と。

つまり、90年代頃の流通と推測できます。

 

f:id:asgsn:20210914172620j:plain

今回入手したのは台湾周りのボトルっぽいです。

 

台湾といえば台湾市場限定のウイスキーも多く、日本以上に重要視されていた市場です。現在でもカバラオマーで知られ、タイワニーズウイスキーとして世界に広く認知されています。

 

f:id:asgsn:20210914172631j:plain

気付けばスウィングも3本持っていました。

 

雑な仕分けで行くと左から

メタルスクリュー(70~80年代頃流通)

スペリオール(90年代頃流通)

プラスクリュー特徴なし(80年代頃流通)

 

スウィング自体は年代ごとの変化がデカいし、ローヤルほど頻繁に変わってるわけでもないのでかなり判別がラクです。

ただ、特異なボトルデザインのせいでローヤル以上に場所を取るので保管が大変です。。。

 

ちなみに、Superiorという言葉はかの「オールドパー」でも使われています。

あちらは「スーペリア」と読ませますが…どっちが先かと言われたらオールドパーのほうかなぁ…?(1989年発売らしい)

 

 

 

というわけでひさびさの誰得買った報告でした。

死ぬまでにこれを全部飲めるか、遺産として残すことになってしまうのかの””闘い””です。そんなんでいいんです。半ば所有欲を満たすためにやってるようなもんなので。