なもなきアクアリウム

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すきなこととかたのしいことを…

ウイスキーレビュー

【レビュー/Bar飲み】#153『シングルモルト余市 ウッディ&バニラ』は樽熟成の良さを再認識させられる、余市の香り担当。

こんにちは。もう一度、こんにちは。 昨年のネタが溜まりすぎて2023年から抜け出せないブログがこちらです。 今年の新撮り記事はいつになるのやら・・・ 前回に引き続き今回はこちら。 シングルモルト余市 ウッディ&バニラ SINGLE MALT ”YOICHI” WOODY&VAN…

【レビュー/Bar飲み】#152『シングルモルト余市 ピーティ&ソルティ』は潮バニラを纏った和製アイラモルト感。

こんにちは。もう一度、こんにちは。 あけましておめでとうございます!! 年末の挨拶は丁寧めにするのに新年の挨拶はなんかうやむやになるブログです。 (去年は4月まで音沙汰がなかった) 新年早々おめでたいウイスキーを開栓したかったのですが、なにか特…

【レビュー】#151『サントリープレミアムハイボール 白州 シェリー樽原酒ブレンド』は華やかスイート鮮烈ビターの飲みやす白州。

こんにちは。もう一度、こんにちは。 なんか9月くらいから時の流れが急激に速くなったような気がします。 7月あたりまではなんだか今年ゆっくりしてるなぁと思っていたのですけれど…?? レビュー記事も初代ポケモンの数と同じになりました。 ミュウポジショ…

【レビュー/Bar飲み】#150『シングルカスク 余市10年(CASK No.417514)』は余市の構成原酒のすべてが見える気がする。

こんにちは。もう一度、こんにちは。 メリークリスマスです!!!! 先日、山梨県に行ってきました。 山梨県と言えばあそこなのですが、書かなきゃいけない記事のネタがまだまだあるのでレポートとして記事になるのは来年になるかも…という暗雲が立ち込めて…

【レビュー/Bar飲み】#149『竹鶴17年 ピュアモルト』はやわらかく、しっかりと、やさしく、コクのある二律背反な名作。

こんにちは。もう一度、こんにちは。 X(旧Twitter)の記事投稿時のサムネイルが横倒しになるの何とかなりませんかね。 今回も神店舗「ニッカバー リタ」で飲んだ銘柄のレビューです。 竹鶴17年 ピュアモルト TAKETSURU 17 YEARS OLD PURE MALT 製造元:ニッ…

【レビュー/Bar飲み】#148『ニッカウヰスキー 鶴』は甘く香ばしく多幸感あふれるハイクラスブレンデッド。

こんにちは。もう一度、こんにちは。 12月に入ったので駆け込み更新です。 というわけではないんですけど記事のネタが溜まりすぎてこれじゃあ年を越せないのでちょっと更新を頑張っています。 今回は前回に引き続き小樽の「ニッカバーリタ」で飲んだこちら。…

【レビュー/Bar飲み】#147『シングルモルト余市 2000's』は未完の大器感漂うパワフルな余市。

こんにちは。もう一度、こんにちは。 いろいろと書かなきゃいけない記事が溜まっていたり、描かなきゃいけない案件が溜まっていたりとここ一か月ずっと余裕がない朝倉あさげです。こんにちは。皆さんいかがお過ごしでしょうか。本日はお日柄もよく・・・ と…

北海道へ旅行してきました。

こんにちは。もう一度、こんにちは。 告知していた通り、10月の末ごろに北海道へ旅行に行ってきました。 結果的に余市蒸溜所以外にも記事にしたいものができたので 北海道旅行レポ(本記事)+余市蒸溜所レポ という構成でやっていこうと思います。 ・1日目 …

【レビュー】#146『ハイランドクイーン1561 30年』はハイスペックなのにリーズナブル、なんでも器用にこなせるぶっ壊れウイスキー。

こんにちは。もう一度、こんにちは。 記事の最後に微妙に告知があります、よろしくね 今回はこちら。 ハイランドクイーン1561 30年 HIGHLAND QUEEN 1561 AGED 30 YEARS 製造元:メゾン・ミッシェル・ピカール社(現在) 内容量:700ml アルコール度数:40% …

【レビュー】#145『ポートアスケイグ 100プルーフ』は濃厚出汁感のシークレットアイラ。

こんにちは。もう一度、こんにちは。 本業が落ち着いたからSkebやるか~→本業が忙しくなる やめろ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 今回はこちら。 ポートアスケイグ 100プルーフ Port Askaig 100°P…

【レビュー】#144 待望の『アーリータイムズ ゴールドラベル』はやはりホワイトがチラつく新生ストレートバーボン。

こんにちは!!!!!!!!!!!!!! とりあえず医師による禁酒令が解除となりました!!!!!!! それにしても…体重は減るしどうせ飲めないからとウイスキーの購入量は減るし…実は禁酒って滅茶苦茶良いことなのでは…? 今回はこちら。 アーリータイム…

【レビュー】#143『十年明 Noir(ノワール)』は和製ヤングカリラな甘潮ピート感。

こんにちは。もう一度、こんにちは。 ドクターストップで禁酒中とは言いましたが、よく考えたら撮り貯めやらでネタがないわけではないことに気づいたので記事にしていきます。 今回はこちら。 十年明 Noir(ノワール) Junenmyo Noir 蒸溜所:三郎丸蒸溜所(…

【レビュー】#142『サントリープレミアムハイボール 山崎』はお手頃にミズナラ入門できる正統派な山崎。

こんにちは。もう一度、こんにちは。 今日はサントリーが制定した「ハイボールの日」らしいです。8(ハ)1(イ)0(ボール…?????) ・・・という話をちょうど去年にやりました。 ちょくちょく休止期間等はありましたが、1年以上こういうことを続けら…

【レビュー】#141『シングルモルト松井 ピーテッド』はかぜ薬のシロップのような不思議な甘さ…

こんにちは。もう一度、こんにちは。 雨が降ったり、カンカン照りだったりと気温の変化よりもキッツい環境な気がします。 低気圧だと体調が悪くなるので、耳栓を付けて寝ています(気圧の変化を感じ取る内耳に少しでも急激な気圧変化を感じさせないため(プ…

【レビュー】#140『アーリータイムズ(アメリカ本国流通版)』は、ほぼ”グレー”な”シロ”だった。

こんにちは。もう一度、こんにちは。 先日、久々にバーに行ったのですがカクテルって高いんですかね? そちらについては本当に疎いけれど、初手カクテルとは決めているので雑に注文しているのですが…バーって値段書いてないですからね。 今回は再び現れたこ…

【レビュー】#139『レダイグ 10年』はアイラモルトに引けを取らないピーティでブリニーなハイスペックさ。

こんにちは。もう一度、こんにちは。 先日ようやくアードベッグTENのフルボトルを入手して飲んでいるのですが、やっぱりすんごい美味しいですね。 個人的経験則でいくと、シェリー系が強いウイスキーに限って香味が抜けていきやすい傾向にあるような気がしま…

【レビュー】#138『デュワーズ ジャパニーズスムース8年』はスコッチ版サントリーローヤルみたいな…

こんにちは。もう一度、こんにちは。 買って到着するまでが一番楽しい、あるあるだと思います。 今回もそんな感じで待っている時間のほうが楽しかったやつ(失礼) デュワーズ ジャパニーズスムース 8年 Dewar's JAPANESE SMOOTH Aged 8 Years 製造元:ジョ…

【レビュー】#137『グレンアラヒー 8年』は本来の姿が垣間見えるナチュラルなグレンアラヒー。

こんにちは。もう一度、こんにちは。 当ブログをご覧の皆様にとってはみじんも興味ないと思いますが、ぼちぼちイラスト活動を再開しようと思っています。 最初の数文は日記なんで何書いてもいい感がある。あるんですのよ!!!!! 今回も量り売りです。こち…

【レビュー】#136『グレンモーレンジィ 18年』は”原点”から正統進化したひとつの完成形。

こんにちは。もう一度、こんにちは。 今回から早速大阪旅行で手に入れたブツを飲んでいきます。 (というか大阪旅行の記事を出してないのにこの記事を書いてたので突如として沸いた量り売りボトルみたいな感じだったのでしぶしぶ旅行記事を先出ししました) …

【レビュー】#135『鳥取 金ラベル(バーボンバレル)』はバニラ・はちみつを纏った飲みやすブレンデッド。

こんにちは。もう一度、こんにちは。 ゴールデンウイークに関する言及がほとんどないのはきっと気のせいです。 1日だけ休んでお友達とお酒を飲みに行きましたのよ、おほほ。 今回はこちら。 ゴールデンウイークなだけに、ゴールデンなウイスキーです。 (と…

【レビュー】#134『ホワイトオークあかし スペシャルブレンド』は中道を進む、おりこうさんな地ウイスキー。

こんにちは。もう一度、こんにちは。 余計なことに古酒熱が再燃しだしてポチポチ買っています。 いい加減やめたい。(やめれ) 今回はこちら。 ホワイトオークあかし スペシャルブレンド White Oak AKASHI Special Blend 製造元:江井ヶ嶋酒造 内容量:200ml…

【レビュー】#133『倉吉 ピュアモルト』はサラリと柑橘が香るヤングなハイランド感。

こんにちは。もう一度、こんにちは。 学生のころは如何にして勉強しないでテストを潜り抜けるかみたいな生き方をしていた気がしますが、社会人になってからは逆に勉強を欲するようになり図書館に通ったりしています。 やりたいときにやって、やりたくないと…

【レビュー】#132『クラガンモア 12年』は桃の天然水的な清楚系…と見せかけて裏もある。

こんにちは。もう一度、こんにちは。 じつは結構な花粉症持ちで、どの花粉でもアレルギーが出るレベルで花粉に対して虚弱体質です。 先日Amazonのセールでアレジオンが安かったので試しに買ってみたのですが、マジで効くわ効くわでドン引きしました(いい意…

【A.O.W.A.2022】アサゲ・オブ・ウイスキー・アワード2022 ほか年末のご挨拶

こんにちは。朝倉あさげです。 今年もなんだかんだでブログが音信不通にならずに続けてこられたので、第2回が開催される運びとなりました。 今年の総決算として2022年に記事として出したウイスキーたちを朝倉あさげが独自に表彰する「アサゲ・オブ・ウイスキ…

【レビュー】#130『ザ・フェイマスグラウス シェリーカスクフィニッシュ』は香り甘々、味はフルーティでスパイシー。

こんにちは。もう一度、こんにちは。 更新頻度的に今回が今年最後のレビュー記事です。 番号的にもちょうどキリがいいのでいい感じです。 今回は最近国内にも入ってきたこちら。 ザ・フェイマスグラウス シェリーカスクフィニッシュ THE FAMOUS GROUSE SHERR…

【レビュー】#129『キルホーマン サナイグ』は甘フルーティでいて、潮スモークなハイセンスモルト。

こんにちは。もう一度、こんにちは。 11月に入ったあたりであちらこちらでクリスマスの宣伝をし始めているのを見て「さすがに気が早すぎないかい…?」などと考えてたものですが気が付いたらもう目の前にクリスマス、年末と迫ってきているのに戦々恐々として…

【レビュー】#128『イチローズモルト&グレーン クラシカルエディション』は廉価版リミテッド、強化版ホワイトラベル。

こんにちは。もう一度、こんにちは。 お久しぶりです(定型文) 最近打ち込みの仕事ばっかりやっててブログまで文字を打ち込む気力がなくてまたまた期間が開いてしまいました。 今回はこちら。 イチローズ モルト&グレーン クラシカルエディション Ichiro’s…

【比較】アーリータイムズ イエローvsホワイト飲み比べ

こんにちは。もう一度、こんにちは。 今回はあまりやらないこの企画…! アーリータイムズ 黄白比較 EARLYTIMES Yellow vs White ・ストレートで比較してみる ・ハイボールで比較してみる ・総評 ・所感 ・おまけ ホワイト+イエロー ホワイトラベルこと新ア…

【レビュー】#127『新道 ニューメイク』は濃いチョコ感にうっすらと潮纏う挑戦への第一歩。【追記しました】

こんにちは。もう一度、こんにちは。 いろいろ頑張りました、お久しぶりです。 なんか記事書くたびにお久しぶりですって書くことになりそう… 今回は当ブログ初ジャンルのこちら。 新道 ニューメイク SHINDO NEW MAKE WHISKY 蒸溜所名:新道蒸溜所(株式会社 …

【レビュー】#126『アーリータイムズ ホワイトラベル』は何もかもが変わった、ひたすらライトなアメリカンブレンデッド。

こんにちは。もう一度、こんにちは。 お久しぶりですね。。。 勤務体制が大きく変わって生活リズムを整えるのに精一杯でした。 時間管理ってこう…なんというか…ままならないものですね… 今回はこちら。 アーリータイムズ ホワイトラベル EARLYTIMES WHITE LA…