なもなきアクアリウム

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すきなこととかたのしいことをつれづれなるままに

【再アップ】雑の談

こんにちは。もう一度、こんにちは。

 

実はコレ昨日アップした記事なんですがやっぱりキツくてすぐ非公開にしました。

告知ツイートもツイ消ししました。メンヘラか?

それでも数件のアクセスがあったようなので驚いている…

 

あれからちょこっとだけ推敲して1400字くらい増えました。

 

あとぶっちゃけ今もそこまで健全な精神状態ではないです。

心が荒むと何が言いたいのかわからないシッチャカメッチャカな文章になる。まずい。

 

 

 

 

・「なんとなく」で生きるということ

人生においてなんとなくで生きていると損をする。

逆に、目標だとか野望だとかそういうのにギラギラするのは良いことだと思う。

 

理由は単純で、目指すものがあれば少なくともそこに向かうために動き続けることになるから。動いていると不安を考える時間が無くて良いのだ。

 

目標に向かう過程ですっ転んだり恥かいたりいろいろ失敗するかもしれないけど、のちのち思い返してみればそれらが必要なことだったことが多い。

必要でなくても経験は血となり肉となり話のタネにもなる(たぶんこれが一番大きいかもしれん…)と、思う。

 

自己研鑽とか啓蒙だとかそういう意識だけ先に行ったような胡散臭い言葉は正直苦手なのだけれど、言いたいことは結局似たようなもんでしょう…

結局、人間はいくら字面で学んだとしても実際に直面しないと本質を理解できないのである…

 

なら早いうちから失敗しといたほうがいい。

自分は少なくともそう思う。

 

 

何でもかんでも手を出して失敗しろ!と言うわけではなく、やるかやらないかで悩んだときに「やらない」を選んでやり過ごした時よりも「やる」を選んだほうが結果が成功にしろ失敗にしろ身になるという話です。

 

実際しんどかったときの時期のほうが話題のタネも多いしふとしたときに思い出す記憶も豊富であると感じる。

所詮は思い出なので多少の美化は入っているだろうけど…

 

 

……

いまは正直言って楽をしている。

しんどかった日々の自分が見たらいまの自分を○したくなるだろうくらいには楽をしている。

 

ゆえになにもない

 

数年後思い返すとなにもない期間になるに違いない

 

それが勿体ないと思うのです。

 

 

 

いきなりなんだコイツって感じですがTwitterでつぶやいたコレの補完です。

 

 

 

下につづく

 

 

・グレンリベット18年が高騰しているとかなんとか

高騰しているらしいですね。。。

 

さっそくAmazonでは直販分が無くなっている。現在最安は9,450円

楽天市場で見てみても軒並み8,000円台に跳ね上がっている。

 

先日お伝えしたグレンファークラス21年にしてもそうだけど、長熟モルトが品薄…もとい狙われているのかもしれんのである。

 

さすがにグレンリベットくらいデカい規模だと18年が終売になることはあり得ないだろうけど、とにかくいままで通り実売6,000円くらいで買えなくなっていることは事実として直面している。

(ペルノリカールジャパンの参考小売価格は12,511円とされているけどそういう話ではない!!)

 

 

先日やまやに行った際にリベット18年を確保したくらいには日和っている。

情けないヤツ!

 

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近々記事にしてアップします。

 

 

・ゴールドの、ジョニーウォーカーゴールドラベル

うれしかったのでこちらでも書く。

 

件のやまやに行った動機がリベット18年の確保だったのだけれど、ついでに店内をブラブラ見てたら

 

 

ジョニーウォーカーゴールドラベルリザーブブリオンボトルが入荷していたのだよ!!!!!!!!!!!

 

存在自体は前から知っていて、調べてみても2018年頃の流通っぽいので未練がましくメルカリで入荷通知をセットしつつも半ば諦めていたブツです。

 

しかも裏ラベルを見てみたらなんとキリンの正規輸入品だったので今年に入って国内に流通しだしたのかもしれない。

こういうガワだけ豪華で中身は同じ(ただし値段は高い)ものに弱いのでまぁ買うよね…

買うよ…

誰だって買うでしょこんなん…

 

 

・オールドボトルのその後

asgsn.hatenablog.com

 

この記事で言及した無味無臭のただの色付きアルコールと化したローヤルたち、1か月くらい置いたら開くんじゃね??とか言って置いていましたが

 

とくになにもありませんでした。

 

 

なんだ?

もう現行品しか買わねぇからな?

 

 

開けたやつ全部を確認したわけではなく、4本くらいを試しに再び開けてみただけなのでもしかしたら残りのボトルは開いているかもしれません。

というかそれにすがるしか無い…

 

 

・【つづき】それでも「なんとなく」生きたい

なぜかというと楽だから

 

それに尽きる

 

飄々と生きていたい。

 

 

 

 

他者から見て、「朝倉あさげ」がヘラヘラ生きているように見えているのならガッツポーズである。少なくともTwitterではそこまで踏み入ったこと書いてないだろうし、そこまで注視したくなることも書いてないつもりだし…

 

 

「なんとなく」生きているように見せたいだけで何かしら頑張ってる(つもり)し、努力が嫌いといいつついろいろと挑戦している(つもり)のでそういう壮大な予防線なのだろうと思う。朝倉あさげ、マジでセコいな!

 

 

少なくとも自分には正直であれ。

自分より自分のこと知ってる他者はいないんだから…

 

 

・ブログを書くということ

本格的にブログを書き始めたのが2021年の4月下旬。

 

今までの人生でブログを書いたことが無い…ことはなく、学生の頃に趣味を臆面なく綴るクッソ恥ずかしい文体のブログを運営していた時期がある。

同級生と相互にフォローしながらやってたので化石・SNSみたいなもんだと思う。

 

 

 

PCのファイルを整理していたらテキストファイルに綴ったいわゆるSSが多数出てきた。

それが結構面白い。読ませる文章だった。恥ずかしい内容だけど。

 

基本的に自分の創作物には甘いので贔屓目に見てるのかもしれないけれど、読者を意識した「読ませる」文章というのは昔からマイルールとして念頭に置いていたことを思い出した。

 

当初はウイスキーほか諸々の写真をTwitterに上げまくったらメディア欄がそれだらけになってイラストを見てもらうときに邪魔になるのでは?という判断で当ブログを立ち上げた、と記憶している。

でも最近は文章を書くこと自体が楽しくなってきているフシがある。

 

そんな中で上記の「読ませる」文章のことを再確認したのでちょこっとだけ(20記事くらい)過去の記事を読み返してみた。

 

…まぁまぁ読める。よかった。

 

自己評価としてはこんなもんだけど、実際読者からしたらどんなもんなのだろうか?

 

 

 

Googleアナリティクスというツールで見るとページの平均滞在時間はだいたい4分くらいらしい。

読むのに8分じっくり滞在してくれた読者と、即ブラウザバックした読者のふたりが居るとしてその平均は4分なのでなかなかアテにならないデータではあるもののなかなか興味深くはある。

自分の文章の読解に時間を割いてくれる読者には頭が上がらない。

 

少なくとも4分で読み終わる内容を書いているつもりは無い。

ウダウダ書いてはいるものの無駄な文章は「雑談」と称した記事以外では書かないようにしているから。

 

文章に飽いた読者が適当に読み流してページを離れる。

これはある。

 

極力難しい言葉を使わず、格好つけて頭良さそうな文章を書かないようにはしているものの、結局はいろんな層の読者がいるので考えを巡らせるだけ無駄な気がする。

何なんだ一体。

 

 

そういえば心霊探偵八雲という本が好きで読んでいたことを思い出した。

あの本も難しい言葉を使わず読みやすい文章だったと記憶している。

 

そういう面で印象に残りたくもある。

 

・・・なれるだろうか?

 

 

 

少なくとも「なんとなく」やってちゃあいけないね。

 

 

 

おしまい