なもなきアクアリウム

なもなきアクアリウム

すきなこととかたのしいことをつれづれなるままに

夢日記

皆さんは「夢の中でのみ記憶を共有している世界」の経験はありますか?

 

言葉に表すのが難しいですが、

・現実にはもちろん存在しない世界で

・夢の中ではそれが普段生活している世界として疑いを持っていなくて

・何年越しに見た夢だとしても自分の中で記憶が共有されていてきちんとその世界が再現される

 

そんな感じの夢限定フィールドです。

 

 

自分は少なくとも4つくらいそういう世界を持っていて、数か月…とか数年おきにその世界を舞台とした夢を見ます。ちなみに

①東京?

②海に近いアパート(自宅)

③屋外エントランスに噴水があったりするやたら豪華なアパート(自宅)

④大阪?

の4つです。

 

今朝は人生で五指に入るレベルの悪夢を見てほぼ一日中それを引きずっています。

 

 

以後はよくわからない内容だと思いますが自分でもよくわかっていないので人の夢に興味がある人だけ見てください。

 

 

 

 

 

舞台

④の大阪だと思われる都市。

 

 

1日目

前職に出戻っている設定らしく、やっとのことでアポイントが取れたらしいところに明日行くことを任されてその日は終わる。行った先での仕事は自分にとっちゃあ簡単極まりないらしく、とにかくアポだけが最難関だったらしいので「ハハ、任せたよ」的に仕事を振られたような気がする。

 

 

2日目 08:00頃

約束の時間は9時。ちょっと早出をしなければならないのでいつもとは違う電車に乗る。ところが電車は途中駅が終点の運行電車だった(短い区間で運行するような車両がある)。どういうわけかそれに乗り続けているとよくわからない社内の合宿の参加者が乗る車両になっていた。もちろんその合宿には呼ばれていないのだが、なんだかよくわからないうちに無許可で混ざって参加しようと画策し車両に乗り続けた。(このあたりで仕事のことを忘れる)

 

 

2日目 11:30頃

密航?者はもうひとりいて自分の幼馴染が同じ車両に潜り込んでいた。乗り換えだのなんだのを経てなんだかんだで合宿先の施設に到着する。時計を見ると11時30分過ぎちなみに時計を付けない主義なので腕時計を見たかは定かではない)。ここで仕事のことを思い出して飛び上がる。

 

とりあえず事務所に連絡しようとして電話を掛けるも異動前の事務所に掛けてしまいなぜかカットインで電話が鳴った向こう側の映像が流れる。間違いに気づいてすぐ切ったはずなのに向こうの電話が鳴るとかいう怪現象が起きていた気がする。

正しい事務所に電話をかけ直すと当時の先輩(20歳くらい年上)が電話に出て、「やらかしたねぇ、担当営業が怒っているよ」みたいなことを言われ事態のヤバさがジワリと身にしみて来る。ちなみにその担当営業が何故か中学の部活の先輩だった。めんどくせえ奴なので嫌いだった。

 

 

2日目 09:00頃に戻った世界

で、とにかく先方に向かわなければということで時計を見ると時間が9時頃になぜか巻き戻っていた。密航していた幼馴染と一緒に電車に乗り、行き先の駅を思い出すのに頑張る。前職に出戻っているのに事務所の最寄り駅の名前すら覚えておらず夢の中でウンウン思い出そうとしているのが異様だった。駅名は思い出せたが先方に向かうのになんで事務所を目指す…??

 

向かう途中の時間で上司に報告せねばということで電話を掛けようとするが繋がらない。ちなみに以前話したと思うがその上司は結構ネチネチ言ってくるタイプで、仕事面でぐうの音も出ないほど完璧にこな(すように)していたのでリアルの世界では標的にされていなかった。

 

ここでもう一度事務所に電話を掛けて先輩(20歳くらい年上)と話をする。合宿に行っていたせいで遅刻しただの言い訳をしたり、担当営業が自分の中学の先輩なんですよなどとよくわからない情報を出したりと会話してるうちに目が覚めた。

 

 

 

 

解説

で、何がそんなに悪夢なのか?というと前職では徹底的に、完璧に仕事をこなすようにしていたゆえに失敗することへの恐れを抱いていたのを今回夢がうまい感じに突っついてきたワケなのである。今更。

 

遅刻言い訳失敗

全部自分が嫌いな要素なのである。

 

前述の通り当時の上司の前でやらかしをした場合の仕打ちはよく分かっているのでそれも失敗への恐怖を助長していた。

ちなみに先輩(20歳くらい年上)は良い人である。仕事への心構えもろもろをよく教えてもらっていた。もっと言うと上司も敵対しなければ基本善人である。前職の人間関係はとても良好だった。

 

 

……

………

 

夢ってどうしてそこまでひどいことしてくるん?????自分自身だからこそ嫌なところを完璧に理解して嫌がらせしてくるのマジで悪質なんだが??????

 

最初に説明した夢・空間で悪夢を見たことがなかったので(いつもは割とほのぼのとした夢)余計に虚を突かれた気分だった。夢の中の自分が保身のため言い訳をしていたのも個人的にはしんどかった。

 

 

 

…というしんどい夢に限って滅茶苦茶鮮明に覚えていて、夜になった今でも大体のストーリーを覚えていたので今回夢日記にしてみました。

 

シリーズ化は多分しないと思います。

 

おわり。